ルビアン阪急神戸店

パンの街神戸にはパン屋さんが本当にいっぱい!
どこで買おうか迷うぐらい沢山あります。
神戸は全国でパンの消費ナンバーワンというのも納得です。

かくいう私も3食パンでも問題無いという大のパン好きの1人。
幼い頃からパンが身近にあり、学生時代もパン屋で昼食のパンを買うのが楽しみでした。

そんな私が地元、神戸にあるオススメのパン屋さん「LE BIHAN(ルビアン)」のおすすめパンの食レポやお店の様子、お店の感染症対策など最新情報をお届け致します。

尚、こちらの記事の写真はすべて私が撮影しています(^^)



Contents

LE BIHAN(ルビアン)について

ルビアンはフランス・ブルターニュ地方の3代に渡る老舗パン屋さんです。
フランス…と聞くだけで、もう美味しそうな香りがしてきそうなのは私だけでしょうか?

フランスというだけあって、少し硬めのパンが多い印象のLE BIHAN。
カヌレなどフランスのお菓子ももちろんあります!

現在の3代目パン職人はルビアン・ミッシェルさんという方で、実際に神戸三宮のお店にはルビアンさんをお見かけしたことがあります。

毎回ではないですが、私がお店に買いに行った時も何度かルビアンさんはいらっしゃいました。

日本語が話せるのかな?と思っていたのですが、「いらっしゃいませ~」や「すみません~」と日本語も話されていました。

【神戸三宮にあるパン屋LEBIHAN神戸阪急店】
阪急百貨店神戸店の地下入り口の前の目立つ場所にLE BIHANはあります。
ルビアン阪急神戸店の外観
 

LE BIHAN神戸阪急店
住所:兵庫県神戸市中央区小野柄通8-1-8 神戸阪急店地下1階
TEL:078-200-6131

 

阪神電車の改札口と阪急百貨店神戸店から、さんちかに入る角地という素晴らしい立地。

毎回、お店の前を通るたび美味しそうな匂いに釣られて買ってしまいます。

ホームページを見てみると、関西は大阪府と兵庫県、関東は東京都と千葉県にも店舗がありました。


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LE BIHANのおすすめパン

LE BIHANのパンはフランス系パンが多く、フランスパン、食パン、デニッシュ系パンに定評があります。
あまりゴテゴテと賑やかなパンではなく、素材を生かしたシンプルなパンが多く置いてあります。

そんなLE BIHAN阪急神戸店で私が実際に購入したオススメのパンをご紹介します。

【購入したポテトアップルパイとソルトバターパン】
おすすめのポテトアップルパイとソルトバターパン

神戸阪急店で人気の「ポテトアップルパイ」、シンプルな「ソルトバターパン」そして季節限定だった「桃マフィン」です。

 

LE BIHANのおすすめパン
  • ポテトアップルパイ
  • ソルトバターパン
  • 桃のマフィン

それでは順番に食べた感想をご紹介していきます。

ポテトアップルパイ

ポテトアップルパイはスイートポテトとアップルパイが融合した素晴らしいコンビネーションのパイです!
これは本当にヤバいです。頬っぺたが落ちそうになります。

【購入したポテトアップルパイ(ホール)】
ポテトアップルパイのホール

私は普通のアップルパイもリンゴの酸味とパイのハーモニーが楽しめて好きなのですが、正直に言えば、もう少し甘さも欲しい…。
贅沢ですみません。。。

ですが!LE BIHANのポテトアップルパイはそんな私の?贅沢な願いを叶えた素晴らしいパイなんです。

どんなパイなのかパイの断面を下から順に説明していきます。

【LE BIHANのポテトアップルパイの断面図アップ】
LE BIHANのポテトアップルパイ断面図

アップルの生地の上にマフィンの生地のような少しスポンジ素材の生地が薄く敷いてあり、その上にさつま芋をペースト状にしたスイートポテトクリーム(硬さは餡のような感じです)が薄く載せてあります。
そして、その上に薄く切ったリンゴ、一番上にパイ生地、という順になっています。
 

LE BIHANのポテトアップルパイの層

一番下の層・・・香ばしいパイ生地
二番目の層・・・マフィンのようなスポンジ生地
三番目の層・・・スイートポテトペースト
四番目の層・・・りんごのスライス
一番上の層・・・ポッテリとしたパイ生地

 

ポテトアップルパイはそのまま食べても美味しいのですが、私のオススメの食べ方は、トースターで30秒~1分温めて食べるとパイがサクっとして美味しいです。

でも温めすぎると、スイートポテト餡の部分やリンゴが熱くなりすぎて味がわからなくなるので注意です!

LE BIHANのポテトアップルパイ、私はいつもホールで買いますが、半分に切ったハーフサイズもあります。

バターソルトパン

次にオススメなのが、バターソルトパンです。

【LE BIHANのソルトバターパン】
ソルトバターパン

これは見た目(形)がクロワッサンで生地がソフトフランスパンになります。

我が家のオススメの食べ方は、「トースターで45秒」です。

30秒でも1分でもなく「45秒」という細かい秒数なのは子供の考案なのですが、トースターで45秒温めて食べると生地に練り込まれたバターがジワっと口の中に広がり「美味しい~!」となります。

子供曰く、「1分だとソフトフランスパンの生地が、熱で柔らかくなりすぎて逆に噛み切りにくい。」とのことで、30秒や1分など試した結果、我が家では45秒で落ち着きました。

45秒トーストする間はトースターの前で待機、そしてトーストした後は、すぐにお皿に乗せ、席についたらすぐに食べる!というのが私流のオススメの食べ方です。

是非試してみてください!

期間限定の桃マフィン

LE BIHANではほぼ毎月フェアを開催しており、「桃」「ヨーグルト」「オレンジ」「抹茶」「さくら」「チョコレート」など様々な期間限定のパンを出しています。

毎月の期間限定もLE BIHANの楽しみの1つです。

今回私が購入した2021年7月のフェアは「桃」でしたので、桃のマフィンを購入してみました!

【期間限定の桃マフィン】
ルビアンの桃マフィン

マフィンのトップには桃のスライスが乗せてあり、見た目からも旬(夏)を感じることができます!

マフィン部分の中は特に何も入っていないシンプルなスタイルです。

でもマフィンの生地の中に桃が練り込まれているようで、食べているとほのかに甘い桃の香りが。

桃のマフィンですが、甘い!という感じではなく、甘さもかなり控えめでプレーンなマフィンに少し桃の香りがする上品な味わいでした。

次はどんな期間限定と出会えるのか楽しみです!


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LE BIHANのお店の様子や感染症対策

このような時期なので、パンをどのように陳列しているのか気になるところ。
お店の感染症対策も調べてきました。

まずは、私が訪れた時の店内の様子から。
7月の週末の土曜日の様子です。

【店内の様子】
ルビアン店内の様子

ちょうどお昼頃でしたが、キレイに陳列されていますね。

そして、大きいパンや出来たての熱々パン以外のほとんどのパンを個包装してありました。

【個包装されたパン】
ルビアンのパン個包装

自宅に持ち帰った際の写真ですが、底面はきちんとLE BIHANのテープで留めてありました。

私が訪れた時は、店内に3名~4名程のお客さんだけだったので、特に密は感じませんでしたが、レジに並ぶ列の足元には待機の印があり、間隔が少し保てる対策がしてありました。

【レジ列の待機場所の印】
レジ列待機の印

また、レジにはビニールのシートが吊るされ、直接の接触は無く、飛沫感染への対策もしてありました。(もちろんマスクは必須です)

【レジのビニールシート】
レジのビニールシート

感染症対策

ほとんどのパンは個包装で陳列
レジの列には足元に並ぶ場所の印で密対策
レジにはビニールシートで飛沫感染対策

感染症対策もしっかりしてあると安心して購入できますね。


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LE BIHANのおすすめパン紹介と感染症対策まとめ

LE BIHANの私のおすすめパン、お店の感染症対策についてのまとめです。

LE BIHANはフランスパン、デニッシュパンに定評があります。

その中でも、私のおすすめパンは、ポテトアップルパイとソルトバターパンです。

どちらもトースターで少し温めると美味しく頂くことができます。

お店の感染症対策についても、ほとんどのパンを個包装、並ぶ列やレジ前のビニールシートなどの配慮がしてあり、安心して購入しやすい工夫がされていることがわかりました。

記事を書いていて、また食べたくなりました。

最後までお読みいただきありがとうございました。